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活動
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宗務所
当宗務所は、毎年10月に「いのり題目の日」と称し、大勢の檀信徒と共に法要を本山堀之内妙法寺で営んでおり、また隔年で日蓮宗の由緒寺院を参拝しています。
その他、教師の資質向上のために教師研修会を開催したり、近年では東日本大震災をふまえ、災害時のために無線通信の運用を試みています。
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布教師会
布教師として各寺院の行事や法要・信行会において法を説き、常に布教を行っています。特に堀ノ内妙法寺の月例信行会、池上本門寺、ハンセン病療養所多磨全生園に定期的に出仕するなど積極的な活動を行っています。実践布教を目的とし、広く社会全般、政治、経済、社会情勢への研鑽を行い、東京四部布教講習会を担当し、講演録を作成、また、毎月の勉強会を行い、相互に話し方、聞き方を研修しています。さらに会の内外に研修会を催すなど、自己の研鑽に励んでおります。
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修法師会
日蓮宗では、木剣を使用した加持祈祷は、修法師以外に許可されておりません。年間を通し、常時、檀信徒の悩み祈願を個々に行っている修法師各師ですが、壱百日間苦行をした同志、会の行事となりますと一丸となって協力して下さり、特に8月の千鳥ケ淵慰霊法要、9月初旬の隅田川施餓鬼法要は、多忙な時期にても、盛大かつ厳粛に法要が厳修されております。また、近年には海外、特にハワイオアフ島、日蓮宗別院にて地鎮祭、落慶法要と、修法による海外布教を展開しております。
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声明師会
  1. 声明講習会の開催(4月〜11月)
    本宗教師を対象として、正しい宗定を指導する講習会である。この講習会は30年余の伝統があり、今でも全国より講習生が参集している。
  2. 大東亜戦争戦没者大法要の出仕(8月15日)
    戦後50年を過ぎても続いている、宗門主催の大法要に毎年5名の会員が出仕している。
  3. 全生園における宗祖(日蓮大聖人)降誕会法要の出仕(2月下旬)
    2月16日のご正當後に、慰問を兼ねて管区宗務所主催によって営まれる降誕会に毎年6名の会員が出仕している。法要後、入園者との懇親を深めながら、本宗の布教に努めている。
  4. その他
    宗門及び宗務所主催の行事には、必ず何名かの会員が協力して法要部門を支えている。
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社会教化事業協会
住職としての僧侶は寺院の護持を主たる仕事とし、檀家・信徒の信仰増進、また、祖霊供養のための葬儀や法事に従事しますが、いっぽうで聖職者として地域社会への貢献が求められます。その中には民生・児童・社会福祉、教誨、更生保護、補導、社会教育、青少年育成、救援活動、国際協力などがあり、その他いかにして社会に貢献していけるのか常に検討を重ね鋭意努力しています。最近の会としての具体的な活動に関しては、皆様にご協力を募ってラオスの中学校校舎の建設が円成しており、また、定期的にハンセン病患者の施設や特別養護老人ホームの慰問・清掃奉仕を行っています。今後、広く社会の要請に応えていけるよう、例えば、ホスピス病棟におけるボランティア活動、介護医療、デイケアサービスなどのテーマについて研修会を開催しています。
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教化センター
東京西部教化センターの活動は、主に「各種教化資料の作成」、「定例勉強会・教師研修会の企画・運営」、「宗務所行事や教区行事への参画」の3つの分野において行われています。定期刊行物としては、僧侶向けの季刊誌『教化情報』、檀信徒向けの小冊子『おぼん』『お会式』を発行しています。つねに情報の収集と発信を心がけ、定例勉強会では現代の社会的ニーズに対応し得る教化のあり方をさまざまな視点から検討し、教師研修会ではその時々におけるもっとも重要なテーマを取り上げながら、定期的に開催しています。
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青年会
本会は、目的達成の一環として、宗門・宗務所主催の行事に積極的に参加・協力しています。また、全国日蓮宗青年会に参加し、全国の単位日蓮宗青年会との連携・協力を図っています。会内においては、現代社会に立脚した教学の研鑚と布教実践に心がけ、研修会を開催するなど意欲的な活動を展開しています。具体的には、毎年1月に行う街頭を唱題行進しながら地域の寺院に参詣する寒行、7月に檀信徒の子供たちを募って行う夏期修養道場、医療少年院での施餓鬼法要出仕、各会への参加協力、その他読誦会などを行っています。
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