妙法寺 しだれ桜 |
寛永14年(1637)4月8日の創建。開山は本乗院日詮、開基檀越は安藤家(妙海日英尼とう説もあり)。隣の宇奈根の常光寺に村人が頼み、創られた寺であるといわれている。 山門はもともと碑文谷法華寺(現・目黒区円融寺)の方丈の門だったが、縁あって昭和61年、当山に修理復元したもので「法華門」と称している。平成6年の秋には、高さ8メートル、重さ8トンのブロンズ製の大仏像を建立。午前9時から午後5時までは本堂を向いているが参拝者が近づくと、向き変わる。午後5時になると世田谷通りに180度回転し、交通安全を見守る仕組みになっている。 |
法華門 |
お会式 |
おおくら大仏 |
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