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正覚寺 本堂・たちばな会館

元和4年(1618)に徳川家康が亡くなった2年後、四谷伊賀町(現在の三栄町から若葉1丁目にかけて)に起立。寛永11年、外堀工事の際、現在地に移転したと伝わる。
開山は蓮光院日耀、開基は小田原の浪人で上野隼人と言い、法名は正覚院日明と号し、その妻の法名を妙性院日如と号す。この夫婦の法号から「妙性山正覚寺」となった。
戦災で寺宝などを失ったが、その後復興し、昭和63年4月に本堂・客殿・庫裡を再建した。その際、一本の楠木から「日蓮聖人・毘沙門天・鬼子母神」の仏像を一木三体という方法で作成し、本堂に安置されている。
また「四谷たちばな会館」と称する葬儀斎場を有している。

本堂内・日蓮聖人像

鬼子母神像

毘沙門天

正覚寺 (しょうがくじ)

所在地 〒160-0018
東京都新宿区須賀町14-1
TEL 03-3351-3518
FAX 03-3355-1059
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アクセス JR「信濃町駅」より徒歩7分
地下鉄丸の内線「四谷三丁目」より
徒歩6分